何でもいいからメモを取りまくりたくなる本

最近読んだ本で最も影響を受けた本があります。前田裕二さんの「メモの魔力」という本です。前田さんは8歳で最愛の母を失ってから極貧生活を送りながらも、ギターの弾き語りから得た経験をヒントに様々な逆境を乗り越えてきました。今ではSHOWROOMという、オンライン配信サービスの立ち上げという大きな成功を納めています。まだ30歳そこそこの前田さんが、苦労の局面をクリアしてきた秘訣は何か。それが、「メモ」です。メモを取る事が人生に与える影響、効果的なメモの取り方、メモに対する前田さんの思いが、大きな熱量をもってこの一冊に濃縮されています。メモを取るという行為は、日常的にビジネスシーンでありますよね。ビジネスシーンだけではなく、日記や備忘録も習慣になっている方はいるかと思います。メモが人生を変えるというのは、決してスピリチュアルなことではなく、現実的でかつ実用的だと書かれています。文面も読みやすく、前田さんの謙虚なお人柄が表われいて気持ちよく読むことができます。今何かに行き詰っている人、アイデアを絞り出したい人、毎日マンネリで退屈な人…そんな人に是非オススメしたい1冊です。キャッシング審査スピード

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